ポーカーのゲームの種類

ポーカーのゲームの種類はいくつあるの?

ポーカーのタイプは主に分けて3つあります。ドロー、スタッドと共通カードポーカーです。ここでは簡単に違いを説明いたします。

スタッド・ポーカー

スタッド・ポーカーゲームでは、プレイヤーは表向きと裏向きの両方のカードを複数のベットラウンドで受けとることができます。

セブンカードスタッド: 伝統的なハンドランキングを使います。2枚のカードが各プレイヤーに裏向きに配られ、その後のベットラウンドでは一枚のカードが表向きに配られます。これが3回繰り返され、その後裏向きのカードが一枚配られます。ゲームはショーダウンで終了です。

シックス・ファイブカードスタッド: 最後(または最後の2枚)の表向きのカードが省略されることを除いて、セブンカードスタッドと全く同じです。

ハイ・ロースタッド、予選なし:8・オア・ベターとほとんど同じですが、ポットの下限はありません。

8・オア・ベター・ハイ・ロースタッド:セブンカードスタッドと全く同様にプレイされますが、ポットが最弱のハンドを持つプレイヤーと最強のハンドを持つプレイヤー間で分配されます。8が一番強いかそれ以下のハンドがないと勝てません。宣言する必要はなく、ショーダウンでカードを見せて終了します。

ラズ: ファイブローボールのハンドランキングを使います。7枚のカードが配られますが、そのうちベストな5枚のみをプレイヤーのハンドとして数えます。ラズはまた、一般的にベットに上限があります。アンティの後、各プレイヤーに2枚のカードが裏向けに(ホールカード)、一枚表向きに配られます。一番強いドアカードを持つ人が、初めの強制ベットのブリングインをオープンします。これは通常のベットの1/3から半分ですが最高通常の全額までベットできます。他のプレイヤーは最高のハンドでコールするか通常のベットをレイズしてハンドを完成することができます。そしてゲームは普通に継続されます。二人か三人が同じ数のドアカードを持っている場合、ブリングインはカードのマークで決定します。強さはスペード、ハート、ダイアモンド、クラブの順です。

コミュニティーカードポーカー

コミュニティーカードポーカーは、どのプレイヤーでもハンドを作るために使うことのできる、多数の共有カードを使うことが特徴のポーカーです。
オマハホールデム: オーソドックスなハンドランキングかエイト・ローボールのハンドランキングが使われます。前者では、各プレイヤーは4枚の持ち札を受け取り、他のルールはテキサスホールデムと全く同じです。後者では(オマハ・ハイ/ロー)、各プレイヤーは2組のハイハンドとローハンドを作ります。ポットは2分され、最強ハンドと最弱ハンド間で分けられます。(両方同じプレイヤーの時もあります。)オマハをプレイするときは、プレイヤーは持ち札のうち2枚か3枚を必ずハンドに使う必要があります。

テキサスホールデム:昔ながらのハンドランキングを使い、カジノで現在プレイされているポーカーの中で群を抜いて高い人気があります。ゲームは各プレイヤーが2枚のカードを受け取ってから開始され、その後ベットラウンドとなります。続いて、3枚のコミュニティーカードが表向きに置かれます。次のベットラウンドの後、コミュニティーカードがもう一枚表向きに置かれることをターン、その後次のベットラウンドに続きます。最後に5枚目のコミュニティーカードがが置かれることをリバーと言います。最後のベットラウンドがあってショーダウンとなります。

ドローポーカー

ドロポーカーの場合、プレイヤーは全カードを裏向きにして受け取り、さらに強いハンドにするために何枚かのカードを交換することができます。

ファイブカード・ドロー: 伝統的なハンドランキングでプレイされます。全プレイヤーが5枚のカードを受け取ったあとベットラウンドが始まります。もし第一ラウンドで一人以上残れば、ドローフェーズが始まります。ここではプレイヤーは何枚でも持ち札を捨てて、デックのカードと交換することができます。ドローの後の2回目のベットラウンドが始まり、そのあとはショーダウンとなります。一番強いハンドがポットを獲得します。
カリフォルニア・ハイ・ロー: バドゥギと本質的には同じですが、デックにジョーカーをバグ(を入れます。
バドゥギ: バドゥギ・ハンドランキングを使ってプレイされます。勝ちのハンドは全て異なる数とマークでなくてはいけません。
バドゥチ: バドゥギ・ハンドランキングとセブン・ローボール・ハンドランキングの両方を同時に使ってプレイされます。プレイヤーは5枚カードを引き、ポットの分配を狙います。半分がバドゥギランキングで、残りはローボール・ジュース・トゥ・セブンで勝敗を決めます。