ルーレットの種類と基本ルール

roulette

ルーレットの種類

アメリカンルーレット

アメリカンルーレットはもう一つ0があるのが特徴です。これはインサイドベットでの配当を引き上げますが、ハウスエッジも2倍になります。つまりフレンチとヨーロピアンルーレットと比べて平均2倍の金額を失うことになる可能性が高いということです。ハウスエッジは5.26%です。

ヨーロピアンルーレット

このゲームは最も初期のルーレットの前身にもとづいていて36個の数字ポケットと0が1つあるのが特徴です。ヨーロピアンルーレットのハウスエッジは2.7%です。

フレンチルーレット

フレンチルーレットはディーラーがすでにされたベットをプレイヤーにコールバックすることを認める‘コールされたベット’の例外を除けば、ヨーロピアンルーレットと全く同じです。また‘ラストナンバーベット’(以下参照)をすることもできます。ハウスエッジは2.7%です。

ルーレットの遊び方

ルーレットのルールは超がつくほど簡単!攻略法ほ正直存在しないと言っちゃってもいいくらいです。ベットをしてあとは運命に任せましょう!

ホイール

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テーブル

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図のように、ホイールには赤と黒のポケットが外周に沿ってあり、フレンチやヨーロピアンルーレットには、これに緑の‘0’ポケットが、アメリカンルーレットにはさらに‘00’が加わります。テーブルはプレイヤーがチップを置く場所で、表面には数字と色で区画されていてルーレットの回転盤のポケットと対応しています。これはレイアウトと呼ばれます。ライブゲームではホイールはディーラーが回します。

ベットの置き方

ルーレットのホイルがスピンしている間に、ディーラーがプレイヤーに賭けたいホイール上の数や部分に対応するテーブルの場所にチップを置くよう問いかけます。スピン間の時間には差があり、通常カジノ毎に異なる最短・最長ベットリミットが設定されています。

勝ちポケット

やがてボールがホイールの周囲にあるポケットの一つに入るまで減速し続けます。止まればディーラーが勝ちナンバーと色を宣言します。

ノー・モア・ベット

ディーラーが一度ボールをホイールに投げ入れると同時にノー・モア・ベットを宣言します。ボールは回転と反対方向に投げ入れられます。ホイールの中央にあるデフレクターがボールが当たるたびに回転させて勢いが失われるとともに動きを不規則にします。

アン・プリズン

全てではありませんが、いくつかのカジノは‘アン・プリズン’ルールを使います。このルールはイーブンベットの場合(例:赤・黒、偶数・奇数)に適用され、ボールが‘0’か‘00’に入ると強調されます。もしそうなってゲームに負けると、ベットの半分が返ってくるか、次のゲームに保留されることになります。ボールが緑のポケットに入り続ける限り、自分の賭け金が‘刑務所に入っている’状態になるわけです。