宮殿リゾート

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宮殿リゾート

世界遺産とカジノの国、マカオに昨年オープンしたウィン・パレスは圧巻と言えるでしょう。マカオ空港から車で20分程度。マカオには成田から4時間で行ける直行便のほか、香港の空港から香港に入国不要で乗れるマカオへの直行フェリーもあり、飛行機の本数で見ると香港経由のほうがアクセス良好。マカオの代名詞、カジノはホテルの中心部に位置しておりホテルのどこからも簡単に入れます。オープンなカジノのほかに、VIP専用の会員制カジノもありそこは世界の富裕層の社交の場にもなっています。ラスベガスの有名ホテルで、世界的に評価されているものの、国内にないことから日本での知名度はあまり高くないウィン・リゾーツ。当社のお勧めするオンラインカジノでぜひリゾートに行きませんか?

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ウィン・パレスの見どころはホテルの前に広がる巨大な噴水で水を入れるだけでも1週間かかるという大量の水が必要でホテルのオープン直前にウィン氏が「噴水の水が足りない」とオープンを遅らせたほどのこだわりよう。音楽に合わせ噴水が水を噴き上げる様を見ながらの食事を楽しめる。噴水が音と光のコラボレーションが勢いよく水を噴き上げる様は壮観。夜はライトアップのパフォーマンスで観客を歓喜へと誘う。この噴水を眼下に眺めるのが、スイートルームでゴージャス極まりない。スティーブ・ウィン氏と言えば「ベンジャミン・シーゲル」「スタンレー・ホー」と並び、ラスベガスを創った人物として世界的に有名なカジノ今もなお世界のカジノリゾートに多大な影響を与え続けている事業家と言えるでしょう。若干31歳の若さでカジノオーナーとなりました。当社のお勧めするオンラインカジノでぜひリゾートに行きませんか?

さらに、1989年に南国リゾートをテーマに開業したミラージュや1993年にカリブの海賊をテーマとして4億5,000万ドルが投じられたトレジャーアイランド、1998年にヨーロッパの高級リゾートであるイタリア・コモ湖がテーマのベラッジオを次々とオープンしていきましたが、これらカジノリゾートの経営不振を皮切りに、残念ながら2000年にMGMリゾーツ社へ3施設を売却してしまいました。そしてミラージュ・トレジャーアイランド・ベラッジオはMGMリゾーツ社の所有施設となったのです。その後、2002年に日本の「ユニバーサル・エンターテインメント」をパートナーに迎えて「ウィン・リゾーツ」社を設立しました。2005年に、27億ドルを投資して新ホテル「ウィン・ラスベガス」を造り上げてベラッジオを超える大人向け高級リゾートとして、大きな注目を集めました。

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また、2006年に中国マカオに「ウィン・マカオ」を開業したことで収益が右肩上がりに上昇し、2008年・2010年にはラスベガス・マカオそれぞれのウィンホテルに「アンコール」をオープンして今回オープンしたマカオのコタイ地区に「ウィン・パレス」の開業は世界のセレブの注目を浴びています。
ホテルの内部にはブティック、カフェ、レストランや有名ブランドショップが数多くあり、有名ブランドとウィングループが共同開発した商品などが多々販売されている。あちらこちらに点在する目を見張るアート作品が置かれており、1700年代に作成されたという壺に関して言えば世界に2セットしかなく、もう1つは英国のバッキンガム宮殿に置かれているという貴重なアートは必見あり。
ホテルの2階にはプールを備えており眼下に噴水が広がる。ホテル内にはゴンドラが通っており、様々な角度から噴水を眺められライトアップされるホテルの様子を観賞できます。ホテル全体の敷地の広さや噴水やゴンドラなど設備やスケールに圧倒される事でしょう。マカオはカジノのイメージが強いでしょうがここはカジノ以外にも滞在を楽しめるホテルと言えます。室内には日本語にも対応しているタッチパネルがあり、日本人観光客にも優しいシステム。又、リゾート地のマカオには、欧米からの宿泊者も多く馴染みのあるスターバックスも入っておりカジュアルな側面もあり安心感もあるでしょう。レストランは中華以外にも和食、寿司、気軽に寄れるヌードルショップ、ビュッフェなど盛りだくさんで和食店も日本人シェフが常駐しておりクオリティはかなり高いでしょう。アメリカのトランプ大統領が晩餐会で出したというアメリカ、ナパバレーのワインも常備している様です。部屋、設備、食事、サービスなど、全体として非常にレベルが高いく行き届いたサービスは、文句なしと言えるでしょう。派手な外見や色遣いに最初は戸惑い感があるかも知れませんが慣れれば日本人にも心地よいものなので本場のカジノを味わってみては如何でしょうか。