責任あるギャンブル

Responsible Gambling

ギャンブルは娯楽であり、収入源ではありません

CasinoNews JPはカジノ業界のニュースメディアであり、ギャンブルへの参加を推奨するものではありません。もしギャンブルに問題を感じている場合は、以下の情報を参考に、早めに専門機関に相談してください。

ギャンブル依存症の兆候

以下の項目に心当たりがある場合、ギャンブルとの付き合い方を見直すことをお勧めします。

  • 予定していた以上の金額や時間をギャンブルに費やしてしまう
  • 損失を取り戻そうとして、さらに賭け続けてしまう
  • ギャンブルのために借金をしたことがある
  • ギャンブルについて嘘をついたり、隠したりしてしまう
  • ギャンブルをやめようと思ってもやめられない
  • 仕事、学業、人間関係に支障が出ている
  • ギャンブルができないと落ち着かない、イライラする
  • 食事や睡眠よりギャンブルを優先してしまう

安全にギャンブルを楽しむために

予算を決める

失っても困らない金額を事前に設定し、それを超えたらやめましょう。

時間を制限する

タイマーを設定し、一定時間が経過したら休憩を取りましょう。

感情的な時は避ける

ストレスや怒り、悲しみを感じている時のギャンブルは判断力を鈍らせます。

自己排除を活用する

多くのカジノサイトでは、自主的にアカウントを一時停止する機能があります。

相談窓口一覧

一人で悩まず、専門の相談機関にご相談ください。すべて無料・秘密厳守です。

依存症対策全国センター(NCASA)

厚生労働省所管の国立研究機関。ギャンブル依存症に関する情報と相談窓口を提供。

https://www.ncasa.or.jp/

消費者ホットライン

消費生活全般の相談窓口。ギャンブルに関するトラブルも対応。

TEL: 188(いやや!)

ギャンブル依存症問題を考える会

当事者・家族向けの相談と支援を行う民間団体。

https://scga.jp/

GA(ギャンブラーズ・アノニマス)日本

ギャンブル依存症からの回復を目指す自助グループ。全国で定期的なミーティングを開催。

http://www.gajapan.jp/

未成年者の保護

18歳未満の方によるオンラインカジノの利用は法律で禁止されています。未成年者がギャンブルサイトにアクセスすることを防ぐため、以下のフィルタリングソフトの導入をお勧めします。