ベットコンストラクト AIは、スポーツブック向けの最新製品「リテール・ジャックポットエンジン」の提供開始を発表した。

プレーヤーの参加を促す設計で、同ソリューションは小売向け利用者に追加の体験層を提供する。スポーツブックエコシステムの中核に、設定可能なジャックポットを直接組み込んでいる。

ブランドは製品を完全に管理できる。3層のジャックポット構造で運用し、最適化も可能だ。パートナーネットワーク全体をまたぐ単一の統合プール、各ベットショップ店舗ごとの個別プール、または都市、地区、VIPティアに基づく独自のグループクラスターとして機能させられる。

ジャックポットのトリガーもカスタマイズ可能で、2つのモードが用意されている。あらかじめ設定した金額に達すると作動する金額ベースのトリガーと、一定時間経過後に発動する時間ベースのトリガーだ。

ジャックポット額は、店内のあらゆる表示面に大きく表示される。店内スクリーンからレジ表示、セルフサービス端末まで対象だ。 ライブの金額は賭博チケットにも直接印字でき、レシートでもプレーヤーに知らせられる。

「来店の反復を促し、店内滞在時間を延ばし、スポーツブック全体の売上を押し上げることで、このエンジンは興奮の複利的なリターンを生み出す。これは、運営会社の収益基盤とプレーヤーのブランドとの結び付きをともに強化するものだ」とBetConstruct AIは締めくくった。