トランプ大統領が、ダナ・ホワイト氏との画像をステーク提供で投稿し、波紋を呼んだ。
米国大統領のドナルド・トランプ氏は、仮想通貨カジノ企業が提供した画像を投稿し、分断を深める影響力の頂点に達したようだ。
ホワイトハウスの芝生で、POTUSとUFC会長ダナ・ホワイト氏を写したステークのタグ付き画像が、Xで共有された。投稿したのはネット探偵のコーヒージラで、同氏はこの動きを「常軌を逸している」と呼んだ。
コーヒージラは、ステークのインフルエンサー型マーケティングがと指摘されている。
米国でiゲーミングと予測市場がかつてないほど広がる中、 インフルエンサーとして発信力を持つ大統領が、 海外の賭博サイトを無償で宣伝したことで、 評価は分かれている。
それでもステークのマーケティング部門は、最新のブランド支持者を静かに歓迎するだろう。 同氏は、今夏ホワイトハウスで行われるUFC フリーダム・ファイツ250/FREAK MMAシリーズを宣伝する木曜のトゥルース・ソーシャル投稿に、AIでステークのロゴを載せたと報じられている。
そうすることで、トランプ大統領はステークに対し、ルイ・セローのドキュメンタリーがレインベットにもたらしたのと同じ効果を与え、視聴者数を押し上げた。