ロードアイランドのスポーツベッティング、教授が「静かな依存症」と指摘

  • オハイオ州の共和党議員らによる、オンラインスポーツ賭博の禁止と大学スポーツへの賭けを禁じる法案の提出
  • オハイオ州のスポーツ賭博制度の抜本見直しを目指す提案であり、成立すれば有力なスポーツ賭博州の1つでプレーヤーと事業者に目立った影響を及ぼすことになる

オハイオ州の共和党議員団が、同州のスポーツゲーミング業界を対象とする2本の法案を提出した。

法案は、オンラインのスポーツ賭博を禁止し、大学スポーツへのあらゆる賭けを禁じる。 さらに、許可される賭けの種類にも追加の制限を設け、パーレーやプロップベットの禁止も含む。

提案者らは、この一括案を現行規則の大幅な見直しと位置づけている。 一方、業界関係者を含む反対派は、賭け手の選択肢が大きく狭まり、事業者はオハイオ州での提供内容の再編か撤退を迫られると指摘した。

スポーツ賭博の収益は大幅に減少する見通し

オハイオ州の利用者にとって、オンライン禁止はモバイルとウェブのスポーツブックの利便性を奪う。賭けは小売店舗か州外へ戻ることになる。

大学スポーツの賭博禁止は、多くの賭け手や一般のファンが頻繁に利用する多くの試合とプロップ市場を排除する。利用可能なラインとライブ・インプレーの選択肢も減る。

事業者はオハイオ州で収益減に直面する。契約やライセンスの調整も必要となり、商品提供を改修するためのコンプライアンス費用も増える。

市場の観点では、賭け金が規制下の経路から移れば、税収と州のスポーツブック収入が落ち込む可能性がある。

法案は今後、立法手続きに入る。 委員会公聴会、一般証言、採決が、知事の判断前の次の段階となる。 法案が審議を進める中、スポーツブック、ゲーミング業界団体、公益団体による活発なロビー活動が見込まれている。

ニュース5クリーブランドの報道によるものだ。