SBMのモノポリー展示が始動する
アリストクラットのゲーム、ボードゲームを再現したVIP待遇に
モンテカルロの運営会社ソシエテ・デ・バン・ド・メール(Société des Bains de Mer)は、カジノ・ド・モンテカルロでモノポリーをテーマにした体験を導入する。アトリウムには没入型の展示を設ける。
モノポリーの盤面に着想を得たこの壮観な展示は、等身大の空間で来場者をゲームの象徴的な世界へ引き込む。 2026年4月17日から、モナコのカジノはアリストクラット・ゲーミング(Aristocrat Gaming)の新作スロット、モノポリー・ビッグ・ボード・バックスの登場を祝う。
その後、祝賀行事はカジノ・カフェ・ド・パリで続く。グレート・コレクション・ゲームが行われ、参加者は運試しをして多くの賞品を獲得できる。賞品は8,000点超で、総額は10万ユーロ(約1,600万円)超だ。
4月17日、特別な夜会でイベントが幕を開ける。 この夜は、ゲームと娯楽に捧げられ、演出、テーマ装飾、祝祭的な雰囲気が彩る。
体験は4月17日からカジノ・カフェ・ド・パリで続く。モノポリーの世界を軸に特別設計されたグレート・コレクション・ゲームに参加できる。
新時代の幕開けとなるモノポリー・ビッグ・ボード・バックス(モノポリー Big Board Bucks)は、アリストクラット・ゲーミング(Aristocrat Gaming)が新たに獲得したハズブロとの複数年ライセンス契約の下で初めて発売したゲームタイトルである。 同社の業界をけん引する革新力を背景に、この初作は懐かしさ、象徴的な意匠、躍動感あるゲーム性を前面に押し出している。
モノポリー・ビッグ・ボード・バックス(モノポリー Big Board Bucks)は、 ゲームプレーに懐かしさを織り込み、実際のボードゲームを遊んでいるような体験を生む。 プレーヤーが選べるトークンや、ミスター・モノポリー、フリーパーキング、家、ホテル、 さらには有名なゲーム盤そのものも登場する。 プレーヤーには、エクストラ・スピン、エクストラ・プロパティ、 エクストラ・ハウスという3つのメタモルフィック機能が用意される。 これらの機能はビッグ・ボード・バックス・ボーナスにつながり、 個別、2つ組み合わせ、あるいは3つ同時に付与される場合もある。 いずれのトリガーでも、ビッグ・ボード・バックス・ボーナスに進む。 このボーナスでは、ゲーム盤の周囲で報酬を発生させる機会があり、 マネーバッグ、プロパティ、家、ホテル、フリーパーキング、 さらにはGOジャックポット・ホイールにも止まる可能性がある。 また、メーターが満たされると発動する、フリー・ゲームの4つ目のメタモルフィックもある。
モノポリー・ビッグ・ボード・バックス(モノポリー Big Board Bucks)は、 ザ・バロン・ポートレート筐体で提供される。 また、これまでにないサインパッケージ「スカイライン」でも展開する。 同パッケージには、LEDで照らすテーマ別パネル仕切りと、 2段式のLEDトップが備わる。 さらに、点灯するモノポリーの代表的な物件ゲームピースが、 最上部を飾る構成だ。
モンテカルロ・ソシエテ・デ・バン・ド・メールは、ジャン=ブノワ・エロンとウィニング・ムーブズ(Winning Moves)と提携済みである。 独自版のモノポリーを、収集可能な芸術作品として発売した。 同作は、リゾートの優雅さへの図解による賛辞でもある。 ゲームでは、モン