ニュージャージー州のプレーヤーが、メガミリオンズで400万ドル(約6億円)の高額賞金を獲得した。ジャックポットは依然として未獲得のままだが、プレーヤーは今週金曜日に再び大賞金を狙える。

ニュージャージー州の住民が400万ドル(約6億円)を獲得

メガミリオンズの賞金は、火曜日の抽選でも誰も1億2,000万ドル(約180億円)を獲得できず、またしても持ち越された。 ただ、金曜日の抽選が近づく中、参加者はさらに大きな賞金を狙えることになる。

参考までに、4月14日の抽選で出た当選番号は17、21、24、57、69、ゴールドのメガ・ボール 12だった。 これらすべてを一致させれば、仮に当選者が全額の年金受取を選べば1億2,000万ドル(約180億円)、一括受取なら5,350万ドル(約80億円)の賞金となる。

グランプリの当選者は出なかったが、ニュージャージー州の1人が白玉5個を一致させ、あと一歩まで迫った。 その結果、同チケット保有者は4倍マルチプライヤーにより、400万ドル(約6億円)を受け取ることになる。

その間に、6人の別々のプレーヤーが、白い数字4個と金色のメガ・ボールを一致させ、各種賞金を獲得した。 このうち1人は2倍マルチプライヤーで2万ドル(約300万円)、3人は3倍マルチプライヤーで各3万ドル(約450万円)、2人は4倍マルチプライヤーで各4万ドル(約600万円)を受け取った。

次回の抽選は今週金曜日に行われる。ジャックポットは1億3,000万ドル(約195億円)で、現金受取額は5,800万ドル(約87億円)となっている。

2026年にメガミリオンズで2件のジャックポット当選

前日の抽選は、4月10日金曜日の静かな回に続くものだった。この回では、大きな当選者は出なかった。

最後のメガミリオンズジャックポット当選から、1か月が経過した。直近の1等は、セントパトリックデーにオハイオ州のプレーヤーが獲得した6,000万ドル(約90億円)のジャックポットである。

その当選は、前回の最高賞金、そして2026年初のメガミリオンズジャックポットが出た数日後に実現した。 人生を変える5億3,300万ドル(約800億円)の賞金は、数か月にわたりジャックポットが出なかった後、イリノイ州のプレーヤーに渡った。